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by chihoharada
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雨三昧

季節が梅雨だということは百も承知だが、今年は少しばっかり異常だ。
さほど嫌いではない雨も、来る日も来る日もザァーザァーと音をたてて降られると、いくらなんでも気持ちは滅入る。
水分が大好きな草木さえもこれだけ本格的に雨が続くと、根腐れ、葉枯れで天気がなくなった。
手塩にかけたテラスの夏野菜たちも夏を待たずして早々と枯れてしまった。
ガッカリだ。
ガラス戸越しに雨音を聴きながら日に何度もグレーの重い空を眺めるばかりだ。

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by chihoharada | 2019-07-16 13:34 | Comments(0)

あたふた

突然に訪れる故障の連鎖反応には、ほとほと手を焼いてしまう。
いざその現象に遭遇すると心が乱れ、必要以上にアタフタして途方に暮れる。

それは、昨春のある日突然に洗濯機が稼働しなくなったことから始まった。
間髪を入れずに、次は給湯器、トイレ、お風呂、PC(Windows)そしてエアコンが停止してしまった。
それに続けとばかり今度はコーヒーメーカー、ミキサー、加湿器、ドライヤー、DVDレコーダー。
また先月末頃からは、PC(Mac)があやしい動きをしている。
起動するのに時間がかかり過ぎる上、起動してからもサクサクといかないから・・・臨終が間も無くかもしれない。
こんな事が連鎖して起こると気持ちがひどく滅入る。
何も順番待ちをするかの如く、次から次へ本来の役目を停止しなくとも良いではないか。
特にPCは仕事上のデーターをバックアップしてない時など、例えようの無い喪失感に襲われる。
しかし、これらのモノは機能しなくなったら、同等のモノか、むしろバージョンアップした最新のモノが控えている。
新機能のモノを迎えれば、あれほどの喪失感も、あっという間に失せ、まるで何事もなかったような日が始まるのだ。
しかし、それで良いのだろうか。
失せた時の喪失感は、それらに依存して生きている奢りが招く報いなのだろう。
“慣れ”は一番怖い。
災害の多い昨今、便利さにやたら依存しない律する厳しさが必須なのかも知れない。

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photo.chiho
by chihoharada | 2019-07-06 10:54 | Comments(0)

スゴさ

観葉植物は葉の形や姿の美しさでリビングルームやオフィスやショップに癒しのアクセントになっている。
ところが野菜はどうだろう。
野菜と聞いただけで食するイメージだからそれ以上のものは期待されない。
だが、テラスで野菜を育ててみて考えが変わった。
野菜は葉だけでなく花を咲かせ実を結ぶ。
中でもオクラなどは実からは到底想像もつかない、憂いのあるとても美しい花を咲かせる。
そのどの過程においても、溢れる生命力で癒してくれるのだ。
そこで今季は初めて里芋を植えてみたのだが、どんどん茎を伸ばした先に大きな葉を広げ、清涼感たっぷりの素晴らしい美しさだ。
今は梅雨のシーズとあって大きな葉に雨粒をいくつもコロコロと乗せて、晴れ間の陽が射すとキラキラ光って宝石みたいに眩ゆい。
この大きく立派な葉はやがて地下に眠る里芋の源なのだろう。
野菜はスタイルだけの観葉植物と違って、深い濃い美しさで心を癒してくれるスゴさがある。


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●里芋の葉

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●オクラの花

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by chihoharada | 2019-07-03 15:07 | Comments(0)

ひどい

今頃の季節になると我が家の窓辺に巻きついてくる雑草の蔦。
葉が茂ってくると夏の暑い時期には清涼感があって雑草と言えども至極気に入っている。
だから、引っこ抜かずに蔦の思いのままに茂らせていた。
特に今年は勢力を増しアチコチにと蔓を伸ばし、小さな花を咲かせたのだ。
「へ〜葉が茂るだけでなく花も咲くのだ」小さく驚いた。
白い花の中心は赤くてなかなか可憐な花だ。
花が咲くとは・・・と突如、気になってこの蔦の名前を調べてみることにした。
すると、あまりのひどい名前にガッカリしてしまった。
その名は多年草の屁糞蔓(へくそかずら)というそうだ。
葉や茎を揉むと悪臭がするためだそうである。
もう一つ別名もあるが灸花(やいとばな)という。灸(やいと)とはお灸(きゅう)のことだ。
花の中心が赤い色しているのがお灸の跡に似ているからだそうである。
それにしても、どんな人物が名前をつけたのだろう。
あまりにもイマジネーションに乏しいひどい名前だ。
こんなにキュートな愛らしい花なのに・・・。
夢のある可愛い名が考えらられなかったのだろうか。

ちなみに花言葉は「誤解を解きたい」だとか。

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by chihoharada | 2019-07-02 11:00 | Comments(0)